こんにちわ~
『お!なんかオシャレそうなカフェ見~つけた!やった! 』
と思ったら、よく見ると、
『ただの美容院やないかい!しばくぞ! 』
ってなった経験ないですか?ありますよね?
はい!!!!!!!そんな経験をよくしている清純な人です!

最近、様々なセミナーに行ってるのですが、
その中でセミナー講師と雑談する機会があり、
話の流れで、『常駐型のフリーランスエンジニア 』 を取り扱ってる
社長さんと会うことになりました。
実際に会ってきたので、その時に得た情報をシェアしたいと思います。

✐ポイント
☆今回の記事に書かれていること
・常駐型フリーランスエンジニアの特徴とは

☆ 今回の記事は誰向けに書かれているのか
・ 常駐型フリーランスエンジニア とは何なのか、
  初めて聞く人、全然イメージできない人
 
☆今回の記事を読むとどうなるか
・ 常駐型フリーランスエンジニアについて、
  ふわっとイメージすることができるようになる
・システムエンジニアやプログラマーの特徴について
  なぁんとなく分かってなぁんとなく雰囲気で話せるようになる。

そもそもエンジニアとは?

そもそもエンジニアとは何なのか。
フリーランスがどうたらこうたら言う前に、
そもそもここでいう『エンジニア 』 とは
何なのかが、よくわからないと思います。
ここでは簡単にどんなことをしているのか、超ざっくり説明したいと思います。
(この辺りについてはいずれ詳しく書きたい所存)

・簡単にいうとITに関する、建築士さん+大工さん
 ここでいうエンジニアとは簡単にいうと
 ITに関わる建築士さん+大工さんです。
 家の建築士さんに相当するのが、IT業界ではシステムエンジニア(略してSE)
 家の大工さんに相当するのが、IT業界ではプログラマー( 略して PG)
 と呼ばれてます。(本当はいろいろあるが超ざっくり^^)
 そして、このシステムエンジニアとプログラマーをまとめて
 『エンジニア 』 と呼びます。
 (※世間一般では、エンジニア=技術者なので、車を作る人などの、
  システム関連外も指します。
  このブログではあくまでIT業界での呼称を基準とします。)

  建築士さん:家の設計図を作る
  システムエンジニア:システムの設計図を作る

  大工さん:家の設計図通りに家をつくる
  プログラマー:システムの設計図通りにシステムを作る

●まとめ
 ・システムエンジニアは建築士さん、
  プログラマーは大工さんみたいなもんだよ
 ・エンジニアとはシステムエンジニアとプログラマーの両方を
  まとめた呼び名だよ。

会社員のエンジニア

フリーランスのエンジニアの話に入る前に、
イメージしやすいであろう、『会社員の 』 エンジニアについて
説明したいと思います。
その後、 フリーランスのエンジニアについて
会社員のエンジニアと対比させながら説明します。^^

まず、会社員とは、会社に属する人を指します。
様々な形態の『会社員 』 がいますが、
この記事ではいわゆる『正社員の 』 『サラリーマン 』 のことを
指すことにします。

・会社員の特徴
 会社は利益を追い求める組織。
 会社に「属している」会社員は、
 会社の利益のために、「会社の指示通りに」労働します。
 そして、その対価として、月給または賞与という形で
 「安定した収入」 (※) を得ています。

(※)補足 「安定した収入」とは
  安定とは、 『激しい変化がなく、物事が落ち着いた状態にあること。 』
  をいいます。
  激しい変化がないので、ゼロになることはありません。
  その代わりに、急にたくさんの収入を得ることもありません。
  さてフリーランスはどうなんでしょう???

・会社員エンジニアの特徴
 会社員とほぼ同じです。
 会社に「属している」会社員エンジニアは、
 会社の利益のために、「会社の指示通りに」労働します。。
 そして、その対価として、月給または賞与という形で 「安定した」
 収入を得ています。
 一般的な会社員と同じなので、かなりイメージしやすいの
 ではないでしょうか。
 

フリーランスエンジニアとは

常駐型フリーランスエンジニアの前に、
一般的なフリーランスのエンジニアとはどんな特徴を
もっているかを説明します。
その際、上で述べた会社員のエンジニアとはどこが違うか
というポイントを押さえながら説明します。

・フリーランスエンジニアの特徴
 フリーランスエンジニアは、
 会社に「属していない」エンジニア。
 会社の利益ではなく、自分の利益のために、
 「自分がしたい仕事に対して」労働する。
 そして、その対価として、「不安定な収入」 (※) を得る。

(※)補足 「不安定な収入」とは
  不安定とは『激しい変化があり、物事が落ち着かない状態にあること。 』   をいいます。(「安定」の逆を言っただけ。笑)
  激しい変化があるので、ゼロになることがあります。
  その代わりに、急にたくさんの収入を得ることもあります。


会社に属していないため、自分の好きな仕事、やりたい仕事を選ぶことができるという働き方ができるのが、フリーランスエンジニアの特徴です。
一方、会社に属していないことから、『仕事 』 ※
が無くなったときに、収入も無くなります。

 ※補足)ここでいう『仕事 』 とは、
   お客さんから頂ける仕事を指します。
   お客さんは、「○○万円払うから、●●して欲しい。」と言います。
   エンジニアは、「ありがとうございます。頑張って●●します」
と言います。
この時の●●がここでいう『仕事 』 です。
IT業界での言い方としては、『案件』や『プロジェクト』が、
ここでいう仕事に当たります。(『案件』が一般的かな~)

会社員のエンジニアは『仕事 』 が無くても、
会社に属しているため、会社が収入を保証してくれます。
(尚、参考までにですが、実際の現場において、『仕事 』 が無い場合、
何もせずにぼーっとするわけではありません。
何らかの作業が会社から与えられます。
例えば、事務のお手伝い、社内にあるPCの管理、今後の戦略について話し合う
新人の教育、等々です。)

しかし、フリーランスエンジニアは『仕事』がなくなったら、
会社に属していないため、誰も収入を保証してくれず、
ゼロになります。
ですが、場合によっては月に百万前後の収入を得ることも可能です。
例えば、自作のアプリが爆発的に売れれば膨大な収入も見込めるでしょう。


常駐型フリーランスエンジニアについて

今まで書いた、会社員のエンジニアとフリーランスエンジニアの特徴を
踏まえて、
常駐型フリーランスエンジニアとはどんな特徴があるのかを
説明したいと思います。

まず、常駐型フリーランスエンジニアとは、フリーランスエンジニアに
含まれます。そのため、フリーランスエンジニアの特徴を合わせ持っています。
下記の通りです。

① 自分の好きな『仕事 』を選ぶことができる
収入が不安定

ただし常駐型とついているところから、少し会社員の要素が入ってきます。
その要素も含めた上で説明すると下記の通りとなります。
【1】自分の好きな『仕事 』を、
様々な会社が出している案件から選ぶことができる

【2】 選んだ案件が続くと、会社員よりも高い 収入を長期間得ることが
    できるが、 選んだ案件が無くなると、収入がゼロになる

1つ1つ説明します。
まずは、常駐型フリーランスエンジニアの特徴①
『 自分の好きな『仕事 』を、様々な会社が出している案件から選ぶことができる 』

まず、常駐型エンジニアが仕事をするまでの流れを簡単に箇条書きします。
①エージェントに登録する。
 (エージェントはいわゆる仕事を取ってくる人、
  つまり、『営業 』 と思ってください。)
②エージェントがいろんな客先に行き、
 エンジニアの希望に合いそうな仕事(案件)をいろいろとってくる
③エンジニアは、エージェントがとってきたいろいろ仕事(案件)から
 自分のしたい仕事(案件)を選ぶ
④エンジニアは客先で働く

それぞれについて、簡単に解説します。
①:まずはエージェントに登録するのが一般的です。
  理由は2つ。
  エンジニア側の理由として、
  エンジニアは営業活動が不慣れでできないため。
  (多くのエンジニアは、人と話すよりもパソコンと向き合う方を
   好みます。(と言いつつ両方出来る優秀な人も結構いる。凄い。))
  もう1つは、客先側の理由で、
  エージェントを介した者じゃないと受け入れないケースが多いため。
  (余談:近年、エージェント経由以外、つまり、完全なフリーランス、
  個人事業主でも取り入れるところが増えつつあるらしい。)

②:エージェントがいろんな客先にて仕事をとってきます。
  エンジニアの希望を元に(希望例:残業少ない、梅田付近勤務、等々)
  それにあった仕事(案件)をとってきます。
  ただし、近年のIT技術者不足から、営業が自ら赴いて仕事を
  とってくるよりも
  客先側から、「●●という仕事をお願いしたい。●●ができる
  エンジニアはいませんか?」 
  との要請が来るケースが多いとのこと。

③:エンジニアは複数ある仕事から自分のやりたい仕事を選びます。
  ポイントは”複数ある”がどんなけあるか、
  ”その中に自分のしたい仕事があるか”です。
  前者は、社会のニーズと自分のスキルがどれだけマッチするかに依って
  数が変わります。 
  「こういう技術を持ってる人に仕事をお願いしたい。」 
  というお客さんが多い中、自分がその技術をもっていると
   たくさんの仕事から選ぶことができます。
   (同じような内容の仕事(案件)から
    単価高くて残業少ない仕事(案件)を選んだりできる)
   逆に、ニーズに合った技術をもっていないと、
   選べる仕事が少なかったりします。
   この辺りは、フリーランスのシビアなところ。
会社員でいう窓際族や、社内ニートみたいに必要とされる技術が
  ないと仕事(案件)にありつけることができないのです。
仕事をこなすだけの技術があるか が常に問われます。
しかもニーズは時代の変化に合わせて、変わるので
  エンジニア側もそれに合わせて
  勉強して新しい技術を身につけるのが大事になってきます。
  (と職場の先輩が言っていました。
   いや~すごいですよね。←やる気ないやつ)
ただ、近年はIT技術者不足故に、エンジニアに求める
  基準が下がっているとのこと。 猫の手も借りたい状況なんでしょうか。
(これに対しては、ほんまか?と思っています。笑)

④:常駐型フリーランスエンジニアは客先で働きます。
  そう、客先で働きます。家じゃなく客先で働きます。
  その時、客先では他のエンジニアと一緒に働きます。
  細かいレベルでの作業内容に差こそあれど、
  ほとんど一緒の作業をします。
  そして他のエンジニアの中には会社員のエンジニアもいます。
  いろんな形態で働く人たちが一箇所に集まって
  同じような作業をするイメージですね。
  なので、まとめると、
  会社員のエンジニアと常駐型フリーランスエンジニアは
  その現場では同じ作業をすることになります。
  じゃあ、フリーランスエンジニアと常駐型エンジニアは何が違うのか? 
  前述の通り、フリーランスエンジニアは、
   複数ある仕事から自分のしたい仕事を
  『選ぶことができる 』 点が会社員と異なります。
仕事内容、残業の多さ、勤務地、収入など様々な観点で
  仕事(案件)を選ぶことができます。
  会社員は端的に言えば、利益が多く取れる仕事
  (報酬をたくさん頂けるお客さんの仕事)に、
  会社から「強制的に」行かされる働き方となります。
  なので、その仕事が嫌な内容でもしなければいけません。
  残業を強いられることもあります。土日に働くこともあります。
  地方に行かされることもあります。

【2】 選んだ案件が続くと、会社員よりも高い 収入を長期間得ることが
    できるが、 選んだ案件が無くなると、収入がゼロになる

 これについて説明します。
 まず会社員エンジニアは、お客さんからいくら報酬をもらっても固定給です。
 例えば、お客さんから月80万もらっても月給は固定で30万です。
 え?差分の50万は?
 はい、会社がもっていきます
 (この金額は例だが、結構リアルの額です。(額面です。not手取り))
 (う~ん。持って行きすぎやろ~
  その分、収入保証してくれるけども、持って行きすぎやろ~)

 常駐型フリーランスエンジニアは、会社を介してないため、
 会社がもっていく分はゼロです。
 エージェントが持っていく分はエージェントによりけりですが、
 多く持っていくエージェントでも3割だそうです。
 (私は、これもほんまなんかな?もっと持っていくのでは?と思っています。)
  例えばお客さんに月80万をもらった場合、
 エージェントに24万をもっていかれて、
 残りの56万が自分の元にはいってきます。
 ちなみに私がお話させていただいた社長さんの会社(エージェントの会社)
 では、エージェントが持っていくのが2割とのこと。(ほんまか?)
 つまり、お客さんから月80万をもらった場合、
 エージェントが16万をもっていって、残りの64万が
 自分の元に入ってくることになります。
 (額面で。
手取りは、いろいろ引かれてどれくらいになるんでしょうね~。
  経費の計算とかも自分でしないとなんでイメージ湧かないですが、
  46万くらいになるのかな?(詳しい人に聞きたい)
  どんぐらいの収入になるのか気になったのでちょっと調べた
  参考)常駐型フリーランスの単価相場が書かれているサイト
    https://typeac.jp/unitprice.html )
 
 繰り返し言いますが、常駐型フリーランスエンジニアと 
 会社員エンジニアは一緒の客先で働くことがあり
 (よくある。結構普通にある)同じ仕事内容です。 
 
 ・・・お気づき頂けましたでしょうか。
 同じ仕事内容なのに、 会社員エンジニアは、収入30万、
 常駐型フリーランスエンジニアは56万となります。(あくまで一例ですが。)

結局、どれが1番良いの?

この記事では、会社員エンジニア、常駐型フリーランスエンジニアについて
説明をしてきました。
尚、他にも、完全なフリーランスのエンジニアという働き方もあります。
( 簡単に説明:エージェント介さず自分で営業し、自分のコネ等で仕事をとる。また、アプリを自作して売ったり、セミナーをしたり等いろんな仕事を作ることもできます。ただし、売れなければ収入ゼロになります。)

いろんな働き方を、それぞれの特徴を元に説明してきましたが
いかがでしょう?
皆さんがもしエンジニアならどの働き方が
自分に合っていると思いますか?

最後にざっと特徴をおさらいしましょう。
●会社員エンジニア
 ・営業しなくていい、
 ・仕事選べない、
 ・収入は低い額だが安定している
●常駐型フリーランスエンジニア
 ・営業しなくていい、
 ・仕事選べる、
 ・収入は案件が続けば会社員より高い額で得ることができる  ・
  案件が無くなればゼロになる。
  案件にありつけるかは社会のニーズにあった技術をもっているか次第。
●完全なフリーランスのエンジニア
 ・営業しないといけない、
 ・仕事選べる、むしろ作れる
 ・収入は超不安定。ゼロになることもざら。
  スキルがあって一発当てれば大金を手にすることができるかも。

私は今、会社員エンジニアです。
正直これからどうしようか迷っています。
このまま、会社員エンジニアを続けるか
常駐型フリーランスエンジニアになるか、
はたまた違う仕事に挑戦するか。ニートになるか。笑

この記事が私のように迷っている人にとって、
また、常駐型フリーランスエンジニアとはどんな特徴をもっているか
全然イメージできない人、知らない人にとって
少しでも役に立てれば嬉しいです。
なんとなくオシャレそうというだけでカフェと決めつけるのではなく、
よく見た上でそれぞれの特徴と自分の希望が、合うか合わないかを見極めて
選ぶのが大事だと思います。



あぁ、乳首ー!!!!!!!!






あぁ、乳首ーーーーー!!!!!!!!!!!!!





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です