なるほど。
フリーランスという働き方かつチームに所属する働き方って
こういう時間の使い方になるのか。
考えれば分かったこと。
だが、実際にこの状態になって初めて分かったこと。

●不自由っぽさの中にある自由時間
 これは『作業を振られてから成果物を提出するまでの時間』を指す。
 期限付きのミッションを与えられているので一見、不自由に思える。
 だが、全ての時間が不自由ではない。
 自由な時間を自由に作れる。
 もう少し具体的にいこう。
 例えば、こんなミッションを与えられたとしよう。
 「今日から3日後にこの動画を編集して提出せよ」
 この場合、3日後までの時間で相応の質を有した
 成果物を作らねばならない制約が発生し、不自由さを感じる。
 3日間のうち、仮に、16時間が作業に取られるとしよう。
 だが、これは逆を言うと、三日間後・・・つまり72時間後までの
 どの時間でもいいから16時間使って作業すれば問題なしとなる。
 なので、16時間連続で作業して56時間休んでもいい。
 期限内に成果物さえできれば、あとの時間の使い方は自由だ。
 これが「不自由っぽさの中にある自由時間」ってこと。
 
 ☆補足 会社員の場合
  会社員の場合、仮に16時間作業しても残りの56時間は休めない。
  なぜなら、次の作業が入るから。
  机の上でぼぉーっとはしていられないからね。
   (もちろん、上手く手抜きながら72時間を過ごすことはできる。
   本当は作業終わってるのに、「まだ終わってませーん」って言ったりw
  リモートワークなら特にそうしやすい。まぁ、環境によりけりかな。 )

●自由っぽさの中にある不自由時間
 これは「成果物提出後からレビュー者のOKが出るまでの時間」
 成果物を提出して、「ワァァァァイ!」となっているときは自由を感じる
 だが、レビュー者のOKが出るまでは基本的に待機状態
 NGとなり、修正指示が来たら、先方のスケジュールによっては
 「今日中に対応せよ」という時もある。
 しかも修正指示が来てすぐ対応しても、すぐレビューしてくれなかったりする。 てか今日がそうだ。具体的に時間を示しながら説明しよう。

・修正指示に即対応しても、すぐレビューしてくれなかった例
本日の出来事7/25 (日)
①13:15  修正時指示が来る
       先方から成果物に対し修正指示がくる
       (チームディレクター経由で)
       今日中にお願いできますでしょうか という文言付きで。
 ②14:41 修正対応完了!
      確認して欲しい旨をチームディレクターに連絡
      (チームディレクターのOKが出たら、その人から先方に連絡。
      ディレクターは、動画のチェックと橋渡し的な役割)
 ③18:59 追撃で連絡
      なかなかチームディレクターから返信来ないので、
      イライラし、確認の状況がどうなってるかを、追撃で連絡 
 ④19:12 チームディレクターから返信
      別件で返信が遅れているがもうすぐ確認できる旨の返信がくる
      ⇒なら確認が遅くなる旨を連絡してくれよ、と思ってしまったw
 ⑤19:41  確認OK
      チームディレクターから確認OKの連絡がくる
      ⇒これでようやく安心。

この②~⑤が、
『修正指示に即対応しても、すぐレビューしてくれなかった 』
であり、
『自由っぽさの中にある不自由時間』
にあたる。
作業が終わっているから、
YouTube見ようが何しようが全く問題ないが
「確認NG、すぐ修正せよ」の連絡がいつ来るか分からない。
なのでうっかり、寝たりお酒飲んだり時間がかかる外出したりはできない。
なんせ心が落ち着かない
この時間が超絶微妙で、自分のやるべきことは終わっている安心感がありつつも
いつ作業が来るか分からない不安感、緊張感がある。
休んでるような休んでいないような気持ちになる。

 ☆補足 会社員の場合
   ここは会社員に利がある。
   相手の連絡が来てなくても定時になったら基本的に自由だ。
   帰れる。
   もちろんケースバイケース。急ぎの用件なら帰れないケースはある。
   だが、原則、帰っても問題ない。
   会社から出れば自由時間だ。
  「確認NG、すぐ修正せよ」の連絡が来ても
  「業務時間外なので対応できません」が通る。
   (しつこくて申し訳ないが、
    急ぎの用件ならそれが通らないケースはある。)

●じゃあ今後どうすればいいか
 これを考えずに現状をまとめるだけでは、現状は変わらない。
 大事なのはいつでも「じゃあどうするか」を考え、実行すること。

 考えるとは、
 「問題点の洗い出しとそれに対する対策をたてる」を指す

 ではまず問題点を洗い出そう。
 今回のケースでいうと、
 まず下記が問題
 (1)作業の構造として、レビュー者が存在する作業であること
 (2)期限が短いこと
(3)レビュー開始時刻が分かっていないこと

次に、それぞれの問題に対して詳細と対策を説明しよう。
 (1)作業の構造として、レビュー者が存在する作業である
  先方と自分の間にレビュー者がいることで今回の謎の待ち時間が発生する。
 また言及していなかったが、
 先方のレビュー担当が実は3人いることも不自由さを助長させている
 (多すぎwしかも3回に分けてやってくるw 1回にまとめて言ってきて~w)
 レビュー担当3人が1人になるとか、基本的に、修正指示出さず、成果物に対して一発OKくれるとこの事態は避けれる。
 また根本的に対策するなら、クライアントワークを辞めること
 わかりやすい例(あくまで例。今後の構想ではない)で言うと、
 自分がYouTuberになるとかだ。
 成果物を出せばそれで作業終了。レビューする人はいない。
 (それでも質が下がらない技術力は必要)

 (2)期限が短い
  これはもう案件やクライアント変えるしかない。。。
  なので一生はこの案件をしない。今だけにする。
  別案件に携われるよう営業かける等する
 (3)レビュー開始時刻が分かっていないこと
  これが直近でできる対策
  チームディレクターにレビュー開始時刻教えてもらえればそれでOK
  無駄にやきもきした時間を過ごす必要はなくなる。
  ただ、チームディレクターも忙しいので
  いつ確認できるかが分からないってことも
  ありえる。その気持ちもわかる
  (自分自身が会社員時代、レビューする物は違えど、
  複数人の成果物をレビューしていたので)
  なので、まずはできる範囲からやってもらうように、
  こっちから仕掛ける。優しく。例えばこんな感じ。

  ・確認開始時刻を教えて欲しい旨を伝える文章  優しいバージョン
  「お忙しい中、大変恐縮ですが   
   何時ごろから確認できそうか
   教えていただけますと有難いです!
(お忙しいかと思いますので、
   もし分かればで、問題ないです。)

   ご確認いただくまでの時間で別件の作業を進めておき、
   ご確認時には手空きの状態にし、
   すぐ対応できるようにしたいと思っています、、、!」
  うーん!優しい言い方!
  ちなみに、無益だが優しくない言い方はこうだ

  ・確認開始時刻を教えて欲しい旨を伝える文章  優しくないージョン
   「何時に確認終わるか言えや!
    待たされる方の気持ちも考えろや!」
  うーん!優しくない! 
  よくないね~もっと優しく仲良くいきたいよね~(全裸ニコニコ)
   
  まぁ、徐々に改善していくしかないよね。
  あ~なんかやたら書きすぎたーワ~。


  






 

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